top of page

神経学会、小児神経学会に参加しました

  • 執筆者の写真: SMA家族の会
    SMA家族の会
  • 6月11日
  • 読了時間: 1分

第67回日本神経学会学術大会(5月20-23日@横浜)、第68回日本小児神経学会学術集会(6月4-6日@宇都宮)に参加しました。近年SMAは子どもだけでなく成人の神経領域でも治療が盛んに行われているため、啓発を強化しています。

学会は日本全国から集まる多くの医師と製薬会社、患者会が交流できる唯一の場です。ブースでは各地のSMA治療の状況を知ることができると同時に、各地へSMAの情報を届けることができます。たくさんの方がパンフレットを手に取って下さったり、会報『ふぁみりー』や『SMAっ子の教育・生活ハンドブック』をパラパラとめくったり、興味を示して下さいました。最新の治療薬についてご質問を受けることも多く、早期治療開始と医療環境の均てん化の必要性などをお伝えしました。


今年は患者さんもたくさん参加しており、横のつながりも広がってとても賑やかな学会となりました。お手伝いの皆さん、楽しい時間を共有してくださりどうもありがとうございました!



 
 
 

最新記事

すべて表示
【ゾルゲンスマ髄注】が薬価収載されました

2026年5月20日(水)にゾルゲンスマ髄注が薬価収載されました。 一般社団法人SMA家族の会では、2026年5月16日(土)にハイブリッドにて【ゾルゲンスマ髄注勉強会】を開催しました。 ゾルゲンスマは2020年に承認された遺伝子治療薬ですが、これまでは2歳未満のSMA患者さんだけが対象でした。しかし今年4月、成人も含む2歳以上のSMA患者さんを対象とする、年齢やタイプに縛りのない「ゾルゲンスマ髄

 
 
 

コメント


bottom of page