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SMA側弯の実態と課題に関する
調査結果
SMAでは成長に伴って脊柱側弯症が生じることが多く、日常生活や呼吸機能などにも影響を及ぼす重要な課題のひとつとなっています。近年、SMAの治療環境が大きく変化するなかで、側弯の発症や進行が早まっており、日頃行っている予防やリハビリ、装具の使用、手術に関する経験や考え方など、患者・家族が実際にどのような課題を抱えているのかを明らかにするため、SMA家族の会では会員患者家族を対象に「SMA側弯の実態と課題に関する調査」を実施しました。
会員の皆さまから寄せられた回答を集計整理し、調査結果としてご紹介しています。この結果が、SMAにおける脊柱側弯症のよりよい予防・リハビリ・治療や、患者・家族への適切な支援について考えるための一助となることを願っています。
調査期間:2026年7月5日~7月15日
調査対象:SMA家族の会会員(18歳以下の患者)
有効回答数:80名
本調査結果の簡易版は以下よりダウンロードできます。
(簡易版PDF、全8ページ、容量:486KB)
SMA側弯の実態と課題に関する調査結果2026.pdf
※本資料は一般公開用の簡易版です。自由記載を含む設問を掲載したバージョンは、Members(会員限定ページ)にて公開されています。会員の方はログイン後、下部の【研究論文、冊子、アンケート】セクションにて閲覧ください。
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