神経筋疾患向けの改変版テスト『ATEND』翻訳版公開SMA家族の会2023年4月10日読了時間: 1分更新日:2023年5月25日SMA(脊髄性筋萎縮症)を主とする神経筋疾患向けに、米国スタンフォード大学医学部の理学療法チームが、新たな身体機能評価テスト『ATEND』を考案しました。SMA未来会議では、この日本語翻訳版を制作し、一般公開しています。理学療法士などのセラピストと共に、患者・家族が積極的に身体機能評価を行うことで、治療にポジティブに向き合い、QOLをアップさせることを目的としています。ぜひ日々のリハビリのご参考にしてください。『ATEND 手順マニュアル』と『ATEND ワークシート』の詳細は こちら 。
【ゾルゲンスマ髄注】が薬価収載されました2026年5月20日(水)にゾルゲンスマ髄注が薬価収載されました。 一般社団法人SMA家族の会では、2026年5月16日(土)にハイブリッドにて【ゾルゲンスマ髄注勉強会】を開催しました。 ゾルゲンスマは2020年に承認された遺伝子治療薬ですが、これまでは2歳未満のSMA患者さんだけが対象でした。しかし今年4月、成人も含む2歳以上のSMA患者さんを対象とする、年齢やタイプに縛りのない「ゾルゲンスマ髄
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